POSの「商品データ」CSVを取り込むと、
全店の数字がこの画面に並びます
画面のどこにファイルを落としても読み込みます(ZIPのまま・複数店舗まとめてでも大丈夫です)
- POSレジから「商品データ」CSVを出す
- このページに取り込む
- 売上・一杯目・伝票・組み合わせがすぐ見られます
データはこのパソコンのブラウザの中だけで処理されます。外部への送信は一切ありません。
全体サマリ
上で選んだ業態・店舗・期間の全体像FD=一杯目(ファーストドリンク)。伝票の最初のドリンクに担当者が入っていれば「取得」/ ハンディ注文=担当者が入っているドリンクの注文/(含む)(含まない)=飲み放題の伝票を含めるか除くか/ 摂取率(組数)=その商品を頼んだ組の割合/摂取率(客数)=お客様1人あたり何個出たか(1人で2個頼めば100%を超えます)。数字にマウスを当てると定義が出ます。
1組・1人あたりの注文数
お客様1組・お一人が、ドリンクとフードをいくつ頼んだか。上で選んだ業態・店舗・期間が効きます1組あたりの人数
何人のお客様で来店した組が多いか。全体サマリと同じ数え方(お持ち帰りのみの伝票を除く)日別トレンド
実線=売上/棒=伝票数/点線=FD取得率(含む)(絞り込み中の店舗を合算)店舗ランキング
同じ数字を4つの見方で比べます。どの見方でも、上の業態・店舗・期間が効きます順位
店舗一覧
(込)=飲み放題を含む、(抜)=飲み放題を含まない。伝票・客数・売上の棒は、その列でいちばん多い店を100%とした長さです。見出しをクリックすると並べ替わり、店舗名をクリックすると店舗詳細へ商品別出数
商品をクリックすると日別の出数・金額とグラフが見られます商品別出数ランキング
すべての商品(除外なし)。見出しをクリックすると並べ替わり、商品名をクリックすると日別の出数が出ます店舗詳細
1店舗を選んで深掘り(数字にマウスを当てると定義が出ます)店舗を選択
1組・1人あたりの注文数
この店のお客様1組・お一人が、ドリンクとフードをいくつ頼んだか日別トレンド
実線=売上/棒=伝票数/点線=FD取得率(含む)スタッフ別ランキング
一杯目=FD取得件数(含む)への貢献カテゴリ別売上(税抜)
すべての明細(除外なし)時間帯別 出数
下段=ドリンク/上段=フード他。深夜0〜4時は右端商品別出数(この店舗)
この店舗の全商品。見出しで並べ替え、行をクリックすると日別の出数が出ます伝票別
1組ずつの中身を見る。行をクリックすると、その伝票で何を何時に頼んだかが出ます1組あたりの人数
下の絞り込み(人数・席・曜日・時間帯・商品)を反映します伝票一覧
行をクリックすると、その組の注文伝票が開きます。見出しをクリックすると並べ替わります組み合わせ
同じ伝票で一緒に頼まれた商品の組を、2点から5点まで数えますよく出る組み合わせ
リフトとは(この表の読み方)
リフト=「たまたま重なっただけ」か「本当にセットで頼まれている」かを見る数字です。 それぞれの商品を頼む組の割合から「無関係なら両方頼む組は何%のはず」を計算し、実際の割合がその何倍かを出します。
| ジョッキ(中)を頼む組 | 52% | → | 無関係なら両方頼む組は 52%×38%=約20%のはず |
→ | 実際は24% 24÷20=1.2倍(ほぼ偶然) |
| 若とり串を頼む組 | 38% |
組数が多い=お店を支えている定番、リフトが高い=セットにする・隣に並べる価値がある組み合わせ。両方を見るのがコツです。
クロス分析
上の組み合わせが、区分ごとに何%の組で出ているか。色が濃いほど全体より高い使い方
はじめての方はこちらをご覧ください- POSレジから「商品データ」CSVを店舗ごとに出力します(明細単位・ヘッダー付き)。
- このHTMLファイルをパソコンのブラウザ(Edge / Chrome)で開き、右上の「取り込み」から読み込みます。 画面のどこにファイルを落としても読み込めます。複数店舗まとめて・ZIPのままでも大丈夫です。 インストールは不要で、データはこのパソコンの外に出ません。
- 画面の上は、左から業態 → 店舗 → 期間の順に絞り込む1行です。ここで選んだ範囲が、すべての画面の数字に効きます。右端に、その範囲の店数・組数・売上が常に出ています。
- 業態はいくつでも選べます。業態の欄を押すと一覧が出るので、「八剣伝」と「ええねん」のように必要なだけチェックしてください。もう一度押すと外れます。何も選んでいない状態が「すべての業態」です。
- 業態は店名から自動で分けます。①「炭火焼鳥てんちゃん 東京豪徳寺」のように空白があれば空白より前を業態名にします。②空白の無い店は、その業態名で始まればそこへ入ります(「ええねん梅田店」→「ええねん」)。③それでも残った店どうしは、共通して始まる部分でまとめます(「八剣伝JR野崎駅前店」「八剣伝阪急千里山駅前店」→「八剣伝」)。④どれにも当てはまらない店は、店名がそのまま業態名になります。
- 欄にマウスを当てると何通り見つけたか出ます。一覧には業態ごとの店数も出ます。
- 画面の切り替えは上の帯のタブです。見る(全体サマリ/店舗ランキング/店舗一覧/店舗詳細)→ 深掘り(商品別出数/伝票別/組み合わせ)→ 資料(使い方/集計の定義)の順に並んでいます。
- 1組・1人あたりの注文数(全体サマリ・店舗詳細)=お客様1組・お一人が、ドリンクとフードをいくつ頼んだかです。
- ジョッキと小皿の絵が数のぶん並びます(7.7杯なら8個目が7割まで塗られます)。1組と1人を並べて見ると、人数が増えたときに1人あたりが落ちていないかが分かります。
- 数の下に単価(その品の売上 ÷ 同じ組数・客数)を出しています。「たくさん頼まれているが単価は低い」のような食い違いが1枚で分かります。
- 各マスの下に「何 ÷ 何」を2行出しています。数も単価も、その場で計算して合っているか確かめられます。
- カードの下に売上の内わけ(ドリンク+フード+お持ち帰りだけの伝票=総売上)を出しています。ドリンクとフードの客単価を足しても上の箱の「お一人あたり(客単価)」に届かないのは、お持ち帰りだけの伝票の売上が入らないためで、その差額もそこに書いてあります。
- お持ち帰りだけの伝票は入れていません。その伝票は組数・客数にも入れていないためです(品数だけ入れると1組あたりが多く出ます)。
- フードにはお通しを含みます。お客様が選んだ品だけ見たいときは、下に書いてある「お通しを除くと」の数字を見てください。
- 店舗ごとの比較は店舗一覧と店舗ランキングの「ドリンク/組・ドリンク/人・フード/組・フード/人」で並べ替えられます。
- スマホで見るときは、見え方が自動で切り替わります。数字は減りません。
- 上の帯は画面に貼り付きません。下にスクロールすれば本文が画面いっぱいになります。
- 絞り込みは1行に畳まれています。「変える」を押すと業態・店舗・期間が開きます。
- 店舗一覧・商品別出数・伝票別・組み合わせの表は、1件=1枚のカードになります。項目名と数字が並ぶので、横に動かさずに読めます。
- カードの上の丸いボタンが並び替えです(パソコンの表の見出しと同じ働き)。押すと並び替わり、いま並べ替えに使っている項目は朱色になります。
- グラフと順位表は横に動かして読みます。下に細いバーが出ているところは、指で横に動かせます。
- 数字の読み方
- ジョッキ10個は割合です。1個=10%で、満ちているぶんが色つき。「一杯目を取れた割合 91.4%」なら10組のうち約9組がジョッキ9個ぶんで見えます。
- 人のかたちは1組の人数です。2人の行には人が2つ並びます。
- 店舗一覧の細い棒は、その列でいちばん多い店を100%とした長さです。
- 色は緑=良い・赤=悪い(または最下位)、朱色=いま選んでいるもの、藍色=数字と棒の3つだけです。
- 店舗ランキングは同じ数字を4つの見方で比べます。
- 順位:1つの項目で全店を並べます。棒の中の縦線が全店平均、右端が平均との差です。
- 全項目の順位表:すべての項目の順位を1枚に。緑=1位・赤=最下位。1店の行を横に見ると、何で勝って何で負けているかが分かります。
- 強み・弱み:1店舗を選ぶと、全店平均より良い項目と悪い項目を、差の大きい順に左右へ分けます。
- 日ごとの順位:日ごと・曜日ごとに何位だったか。順位が入れ替わった日が見つかります。
- 伝票別=1組ずつの中身を見る画面です。行をクリックすると、その組の注文伝票が開きます。
- 左の伝票:何時に何を頼んだかが上から順に並びます。3分より長くあいたところで区切り、15分以上あいたところは朱色で「手が止まった」印が付きます。
- 上の数字:人数(男女の内訳)・品数・SKU(頼んだ商品の種類数)・滞在・売上・人単価・ドリンク/フードの杯数。それぞれ「お通し等を除くといくつか」を併記しています。
- 最初のドリンクと最初のフード:お通し・確認項目を除いた、お客様がご自分で選んだ一品目です。
- 一覧は「すべて1行ずつ/ドリンクだけ/フードだけ」で切り替え。右側にはこの卓の組み合わせが全体でどれくらい出ているかが出ます。
- 伝票の一覧は人数・席・曜日・時間帯・商品名で絞り込めます。
- 組み合わせ=同じ伝票で一緒に頼まれた商品の組を、2点から5点まで数える画面です。
- 「組数が多い順」=定番の組み合わせ。「一緒に頼まれやすい順(リフト)」=たまたまではなく本当にセットで頼まれているものが上に来ます。リフトの意味は表の上の「リフトとは」を開くと出ます。
- 「クロス分析」で、曜日・時間帯・人数・男女・席ごとにどう変わるかを比べられます。
- 「お通し・確認項目と、ほぼ全組に出る商品を外す」ははじめから入っています(外さないと上位を独占するため)。外した商品の名前は表の下に出ます。
- 1組あたりの人数=1人〜9人・10人以上に分けた組数・構成比・売上・1組あたり(売上÷組数)・1人あたり=客単価(売上÷その枠に来たお客様の人数)です。全体サマリと伝票別の両方に出ます。
- 「CSVダウンロード」でExcelに貼り付けられる形式で保存できます(開いている画面によって中身が変わります)。「印刷」でいま開いている画面を紙に出せます。月/太陽のボタンで配色(ダーク/ライト)を切り替えられます。
店舗名は H.店舗 の値を使います(頭の店舗コードは外して表示)。1つのCSVに複数店舗が混ざっていても店舗ごとに分かれます。H.店舗 が無いCSVだけ、ファイル名を店舗名にします。
売上を税抜で出すために使う列:H.伝票金額/H.伝票税額/D.税区分(詳細版CSVのみ。無い場合は内税10%とみなして概算します)
文字コードはShift_JIS・UTF-8のどちらでも自動判別します。列の並び順が違っても見出しで自動対応します。
POSの出力形式は「標準版(11列)」「詳細版(93列・冒頭に補足説明つき)」のどちらにも対応しています。 詳細版でオーダーステータスが「キャンセル済」の行は集計から除外します(キャンセル行は価格0で残るため、杯数や一杯目の判定が狂うのを防ぐ目的です)。
集計の定義
このツールの計算ルール(22項目)| 項目名 | 定義 | 元データ | 除外 | マイナス(取消)の扱い |
|---|---|---|---|---|
| FD取得率(含む) | FD取得件数(含む) ÷ 伝票 | 計算値 | — | — |
| FD取得率(含まない) | FD取得件数(含まない) ÷ 飲み放題除く伝票 | 計算値 | — | — |
| FD取得件数(含む) | 伝票ごとに、オーダー日時が最も早いドリンクに担当者が入っている伝票の数(同時刻はPOSの記録順) | D.商品/D.オーダー担当者/D.オーダー日時 | 飲酒運転防止・20歳未満確認 | 赤伝(マイナスの伝票)ではマイナスの行から一杯目を探して −1件とし、取り消された元の伝票の取得を打ち消します |
| FD取得件数(含まない) | 同上(飲み放題の伝票を除いて数える) | 同上 | 上記+商品名に「飲放」「飲み放題」「(飲放)」「放題」 | 同上 |
| 伝票 | 伝票の数。金額がプラスの伝票を1組と数えます | H.伝票番号/H.伝票金額 | テイクアウト商品だけの伝票(お持ち帰り専用) | プラスの伝票は +1組、マイナスの伝票(赤伝)は −1組として相殺。取消と赤伝が対になっていれば 0組 |
| 飲み放題除く伝票 | 伝票のうち、放題系のドリンクを1つも含まないもの | H.伝票番号/D.商品 | 商品名に「飲放」「飲み放題」「(飲放)」「放題」を含むドリンクがある伝票(食べ放題などフードの「放題」は対象外) | プラスの伝票は +1組、マイナスの伝票(赤伝)は −1組として相殺。取消と赤伝が対になっていれば 0組 |
| 客数 | 伝票ごとの客数の合計 | H.客数(合計) | テイクアウトのみの伝票 | 取消伝票のマイナス客数もそのまま合算(相殺) |
| 客単価 | 売上(税抜) ÷ 客数 | 計算値 | — | — |
| 売上(税抜) | 消費税を除いた金額。伝票ごとに「H.伝票金額 − H.伝票税額」を求め、それを明細へ 価格×数量 の比で配分します(本部の売上速報 W_RC の「当日売上」と同じ税抜ベース) | H.伝票金額 − H.伝票税額 / D.価格 × D.数量 / D.税区分 | — | 取消行(価格・数量とも マイナス)は金額をマイナスとして差し引く(POSは取消を両方マイナスで記録するため符号を補正) |
| 営業日 | 営業年月日のユニーク日数 | H.集計対象営業年月日 | — | — |
| ドリンク総数(含む) | ドリンクの数量合計 | D.商品/D.数量 | 飲酒運転防止・20歳未満確認 | 相殺(ビール+1と−1は0) |
| ドリンク総数(含まない) | 同上(放題系を除く) | 同上 | 上記+放題系キーワード | 相殺 |
| ハンディ注文数(含む) | 担当者が入っているドリンクの数量合計 | D.オーダー担当者/D.数量 | 飲酒運転防止・20歳未満確認 | 相殺(担当者が入っている行だけで正負を合算) |
| ハンディ注文数(含まない) | 同上(放題系を除く) | 同上 | 上記+放題系キーワード | 相殺 |
| フードの品数(店内) | ドリンクとして数えるカテゴリ以外の数量合計(お通しを含む) | D.商品カテゴリ1/D.数量 | お持ち帰りだけの伝票/飲酒運転防止・20歳未満確認/商品名が空の行 | 相殺。伝票・客数と同じ伝票だけを数えるので、1組あたり・1人あたりがそのまま割り算になる |
| フードの品数(持帰) | お持ち帰りだけの伝票の品数 | 同上 | 店内の伝票 | 伝票・客数に入れていない伝票なので、1組あたり・1人あたりには入れない |
| 1組あたりのドリンク数 | 店内の伝票のドリンク杯数 ÷ 伝票 | 上の2つ | — | 小数第1位まで |
| 1人あたりのドリンク数 | 店内の伝票のドリンク杯数 ÷ 客数 | 上の2つ | — | 1人で2杯頼めば2.0になる |
| 1組あたりのフード数 | フードの品数(店内) ÷ 伝票 | 上の2つ | — | お通しを含む。除いた数は画面の下に併記 |
| 1人あたりのフード数 | フードの品数(店内) ÷ 客数 | 上の2つ | — | 同上 |
| ドリンク売上/フード売上 | 店内の伝票の売上(税抜)を、ドリンクとして数えるカテゴリかどうかで2つに分ける | D.商品カテゴリ1/伝票ヘッダの税抜額(明細へ比例配賦) | お持ち帰りだけの伝票/飲酒運転防止・20歳未満確認/商品名が空の行(いずれも0円) | ドリンク+フード+お持ち帰りだけの伝票=総売上にぴったり一致する |
| ドリンクの1組単価 | 店内の伝票のドリンク売上 ÷ 伝票 | 上の2つ | — | 1円未満は四捨五入 |
| ドリンクの客単価 | 店内の伝票のドリンク売上 ÷ 客数 | 上の2つ | — | 同上 |
| フードの1組単価 | 店内の伝票のフード売上 ÷ 伝票 | 上の2つ | — | 同上 |
| フードの客単価 | 店内の伝票のフード売上 ÷ 客数 | 上の2つ | — | ドリンクの客単価と足しても「お一人あたり(客単価)」には届かない(お持ち帰りだけの伝票の売上が入らないため。差はその売上 ÷ 客数) |
| ハンディ注文率(含む) | ハンディ注文数(含む) ÷ ドリンク総数(含む) | 計算値 | — | — |
| ハンディ注文率(含まない) | ハンディ注文数(含まない) ÷ ドリンク総数(含まない) | 計算値 | — | — |
| ここから下は「商品別出数」の画面の項目です | ||||
| 出数(商品別) | その商品の数量の合計 | D.商品/D.数量 | — | 取消行のマイナス数量も合算(相殺) |
| 組数(商品別) | その商品が出た伝票(組)の数。伝票ごとにその商品の数量を合計し、プラスなら1組・マイナスなら−1組(同じ伝票に何個あっても1組) | H.伝票番号/D.商品/D.数量 | — | プラスの伝票は +1組、マイナスの伝票(赤伝)は −1組として相殺。取消と赤伝が対になっていれば 0組。出数0なら組数も0になります |
| 総客数 | 絞り込み中の全体の客数。どの商品の行でも同じ数字が並びます(摂取率の分母) | H.客数(合計) | テイクアウトのみの伝票 | 取消伝票のマイナス客数も相殺 |
| 総組数 | 絞り込み中の全体の伝票(組)数。どの商品の行でも同じ数字が並びます(摂取率の分母) | H.伝票番号/H.伝票金額 | テイクアウトのみの伝票 | プラスの伝票は +1組、マイナスの伝票(赤伝)は −1組として相殺。取消と赤伝が対になっていれば 0組 |
| 摂取率(組数) | 組数 ÷ 総組数。全体の何%の組がその商品を頼んだか(45組中35組なら77.8%) | 計算値 | — | — |
| 摂取率(客数) | 出数 ÷ 総客数。お客様1人あたり何個出たか(79人に65個なら82.3%) | 計算値 | — | — |
「ドリンク」の判定は D.商品カテゴリ1 で行います(既定:名前に「ドリンク」または「飲み放題」を含むカテゴリ)。上の「読み込み済み」の隣にある「ドリンク判定カテゴリ」で変更できます。
放題系キーワードの判定は、ドリンクとして数えるカテゴリの商品にだけ適用します(「餃子食べ放題」などフードの「放題」では伝票を除外しません)。
カテゴリ「テイクアウト」の商品だけで構成される伝票(お持ち帰り専用)は、FD取得率・伝票・客数からは除外します。ただし売上には含めます(店の売上として計上。店内飲食と一緒のテイクアウトはすべてに含まれます)。
一杯目の順序は D.オーダー日時(日付込み)で判定するため、深夜0時をまたぐ伝票でも正しく並びます。
詳細版CSV(93列)では、D.オーダーステータスが「キャンセル済」の明細行を全項目の集計から除外します。 標準版CSV(11列)にはキャンセル行がそもそも出力されないため、この除外による数値の差はありません。
席単価と人単価。席単価=売上(税抜)÷組数(1組=1卓あたりいくら使ったか)、人単価=売上(税抜)÷客数(お一人あたり。全体サマリの「客単価」と同じ数字です)。 このデータでは1伝票が使う卓は必ず1卓(実測1,144伝票すべて)なので、伝票1枚の席単価はその伝票の売上と同じ数字になります。そのため一覧の列には入れず、上の数字と伝票の中身に出しています。
SKU。その伝票で頼んだ商品の種類数です。品数(数量の合計)とは別で、「同じものを何度も頼んだ組」と「いろいろ頼んだ組」を見分けるための数字です。
男女の人数。POSの客数(男)・客数(女)をそのまま使います。実測では3店とも98〜100%の伝票に入っていました(入っていない伝票は「記録なし」になります)。
自動でつく商品。お通し・飲酒運転防止確認・20歳未満確認は、お客様が選んで頼んだものではないためひとまとめに扱います。「最初のドリンク/最初のフード」と組み合わせ分析からは外し、伝票の中身ではオレンジの「自動」の印を付けています。売上には含めます。
リフト(一緒に頼まれやすさ)。その組み合わせが実際に出た組数を、「それぞれの商品が偶然重なった場合に出るはずの組数」で割った値です。1.0倍なら偶然どおり、大きいほど本当にセットで頼まれています。人気商品どうしは組数が多くてもリフトは1倍前後になるので、組数とリフトは両方見てください。
組み合わせの数え方。同じ伝票に同じ商品が何回出てきても1回と数えます(数量は見ません)。「飲酒運転防止確認」などの確認項目は商品ではないので外しています。お持ち帰りだけの伝票は店内の頼み方と別物なので数えません。
組み合わせの上限。総当たりにすると組の数が爆発して画面が固まるため、土台にする商品は組数の多い上位150種まで、各段で次に持ち越すのは上位2000通りまでにしています。それでも「よく出る組み合わせ」は取りこぼしません(5点がC組に出るなら、その中のどの4点も必ずC組以上に出るため)。実際に取りこぼしなく数え切れた下限は画面の右上に出しています。
期間の絞り込みは全画面に効きます。上の「全期間/直近7日/直近30日/今月/先月/期間を指定…」で選ぶか、日付欄を直接入れてください。 売上・客数・伝票・FD取得率・商品別出数・店舗一覧・店舗詳細のすべてが、その期間だけの数字に切り替わります(CSVダウンロードも同じ)。 「直近7日」「今月」などは、取り込んだデータの最終日を基準にします(パソコンの今日の日付ではありません)。
取消と赤伝は「組数」でも相殺します。POSでは、いったん会計して取り消すと「取消の伝票(プラス)」と「赤伝票(マイナス)」が対で残ります。 これを両方1組と数えると、実際には0件なのに2組になってしまうため、マイナスの伝票は −1組として数え、対になっていれば0組にしています。 売上・客数・出数はもともとプラスとマイナスが打ち消し合うので、この変更では動きません。
売上はすべて税抜です。POSの D.価格 は内税商品なら税込・外税商品なら税抜で記録されているため、単純に足すと両方が混ざります。 そこで伝票ごとに税抜金額(H.伝票金額 − H.伝票税額)を求め、それを明細へ比例配分しています。 端数は伝票内で最も金額の大きい明細に寄せるため、カテゴリ別・商品別・スタッフ別・日別のどれを足しても総売上と1円まで一致します。 軽減税率8%が混ざる伝票でも、税率は伝票ごとに実額から逆算するので合計は狂いません。
H.伝票金額 が無い標準版CSV(11列)では、内税10%とみなして 価格×数量÷1.1 を四捨五入します(この場合のみ税抜額は概算です)。
CSVダウンロードは開いている画面によって中身が変わります。「商品別出数」を開いているときは商品別のCSV(商品・カテゴリ・出数・組数・総客数・総組数・摂取率2種・構成比・売上)、 「伝票別」では伝票CSV(全件)、「組み合わせ」では組み合わせCSV、それ以外の画面では店舗別のCSVが保存されます。商品別CSVは画面の絞り込みと並び順をそのまま反映し、画面が上位200品までの表示でもCSVには全品が入ります。
「組数」は商品ごとに数えるため、商品をまたいで足すと同じ組を重複して数えることになります(商品別CSVの合計行で空欄にしているのはこのためです)。 総客数・総組数は全体の数字なので、絞り込みを変えない限りどの行も同じ値です。
更新履歴
このファイルの版。左上の名前の横にも表示しています| 版 | 日付 | 変更内容 |
|---|---|---|
| v5.5 | 2026-09-17 | 「1組・1人あたりの注文数」に単価を足しました。ドリンクとフードそれぞれに、1組単価(その品の売上 ÷ 伝票)と客単価(その品の売上 ÷ 客数)が出ます。分母は品数とまったく同じ(店内の伝票の組数・客数)なので、同じマスの中で話が食い違いません。各マスの下に「何 ÷ 何」を数と単価の2行で出し、その場で検算できるようにしています。カードの下には売上の内わけを置きました。ドリンク + フード + お持ち帰りだけの伝票 = 総売上がぴったり一致します(実データで確認:3,031,210 + 5,039,734 + 232,412 = 8,303,356円)。ドリンクとフードの客単価を足しても上の箱の「お一人あたり(客単価)」に届かないのは、お持ち帰りだけの伝票の売上が入らないためで、その差額もその場に書いています。店舗一覧・店舗ランキング・強み弱みにも ドリンク円/組・ドリンク円/人・フード円/組・フード円/人 の4項目を足しました。既存の数字は1つも変わっていません(12項目を機械で照合)。 |
| v5.4 | 2026-09-17 | 「1組・1人あたりの注文数」を足しました(全体サマリ・店舗詳細)。ドリンクとフードを、1組あたり/1人あたりの2×2で出します。ジョッキと小皿の絵が数のぶん並び、各マスに「何 ÷ 何」を添えてその場で検算できるようにしました。店舗一覧・店舗ランキング・強み弱みにも ドリンク/組・ドリンク/人・フード(店内)・フード(持帰)・フード/組・フード/人 の6項目を足しています。フードの品数は新しく数え始めた数字です(これまではドリンクの杯数しかありませんでした)。数え方はドリンクとそろえてあり、既存の数字は1つも変わっていません(12項目を機械で突き合わせて確認)。あわせて、数え方で2点を正しました。①お持ち帰りだけの伝票(実データ1,133枚中157枚)は組数・客数に入れていないのに品数だけ入っており、1組あたりが多く出ていました(19.3品→17.4品)。割る側とそろえ、お持ち帰り分は別の列にしました。②商品名が空の明細(実データ7行)をフードに数えていました。何を頼んだか分からない行なので外しました。また、1組の人数の絵(人のかたち)が幅1000px以下のタブレットで消えていたので、小さくして出すようにしました。 |
| v5.3 | 2026-09-17 | スマホでの見え方を作り直しました(パソコンでの見え方と数字は変えていません)。実機の幅(390px)で9画面すべてを測ったところ、次の問題がありました。①9つのタブのうち5つが画面の外にあり、横に流せると分からないため事実上たどり着けませんでした → 2段に折り返して全部見せます。②上の帯が382px(画面の45%)を常に占有していました → 貼り付けをやめて店名・ボタンを1段に詰め、絞り込みは1行に畳みました(「変える」で開く)。本文は382px→約210pxの位置から始まります。③表が横に3倍の幅(店舗一覧は22列・1125px)で、見出しが見えなくなり何の数字か分かりませんでした → 1件=1枚のカードにし、各行に項目名を添えました。列は1つも減らしていません。④1組あたりの人数の表から売上・1組あたり・1人あたり(客単価)の3列が消えていました(説明文だけ残っていました) → 戻しました。⑤人のかたち(1組の人数の絵)が消えていました → 小さくして出します。⑥並び替えができませんでした → カードの上に丸い「並び替え」ボタンを並べました。⑦伝票の中身が箱からはみ出していました(注文伝票が幅380px固定) → 縦に積みます。⑧グラフの文字が7pxで読めませんでした → 縮めずに原寸で描き、横に動かして読みます。⑨数字の箱が縦一列で1画面に1つしか入りませんでした → 2列にしました。 |
| v5.2 | 2026-09-17 | ①業態を「八剣伝」「ええねん」のようにいくつでも選べるようにしました。プルダウン(1つしか選べない)をやめ、押すとチェックして選ぶ一覧が出る形にしました。業態ごとの店数も並びます。②同じ名前の業態が2つ出る不具合を直しました。原因は、業態を内部で「印」として持ち、画面の名前は別の対応表で作っていたことです。空白の無い「八剣伝○○駅前店」は印が「八」、空白のある「八剣伝 ○○」は印が「八剣伝」となり、画面上はどちらも「八剣伝」なのに別ものとして2行並んでいました。業態を最初から画面に出す名前そのもので持つように変え、同じ名前は必ず1つにまとめます。③業態の分け方から、ブランド名の決め打ち一覧をなくしました。「ええねん○○」を「ええ屋」と読み違えるような取り違えが起きる作りだったためです。いまは、空白より前を業態名として確定し、空白の無い店をその名前に寄せ、それでも残った店どうしを共通部分でまとめます。頭が同じでも別ブランドのもの(「ニューええねん」と「ニューやまと」)は分かれたままになります。集計のしかたと数字は v2.4 とまったく同じです。 |
| v5.1 | 2026-09-15 | ①業態で絞れるようにしました。これまで業態は決め打ちのブランド名一覧と店名の頭を突き合わせており、一覧に無いブランドの店は全部「その他」に落ちて、業態のプルダウンが1つしか出ませんでした。店名から自動で業態を見つける方式に変え、①空白より前②よく使うブランド名③複数の店が共通して始まる部分、の順にまとめます。②1組あたりの人数の表に「1人あたり(客単価)」を追加しました(売上÷その枠に来たお客様の人数)。1組あたりの隣に並びます。どちらも集計のしかたは変えていません。 |
| v5.0 | 2026-09-15 | 「ぱっと見で分かる」ための作り直し(機能と数字は v2.4 とまったく同じ)。①数字を図で。割合はジョッキ10個(1個=10%)で「10組のうち約9組」が絵で分かるようにし、1組の人数は人のかたちを人数ぶん並べ、店舗一覧の伝票・客数・売上には細い棒を添えました。②店舗ランキングを4つの見方に。順位(棒+全店平均の縦線)/全項目の順位表(16項目×全店を1枚、緑=1位・赤=最下位)/強み・弱み(1店を選ぶと平均より良い項目と悪い項目を差の大きい順に左右へ)/日ごと・曜日ごとの順位の入れ替わり。③データの取り込みを1か所に。本文にあった置き場をやめ、右上の「取り込み」ボタン(CSVダウンロードの左)を押すと置き場・読み込み状況・ドリンク判定カテゴリ・クリアが1枚のポップアップに出ます。画面のどこにファイルを落としても読み込みます。④言葉をやさしく。「FD取得率」→「一杯目を取れた割合(FD取得率)」のように言い換え、元の言葉は括弧で残しました。⑤順位カードの左の色線をやめ(順位は数字で示す)、まだ何も読み込んでいないときの画面を用意しました。 |
| v4.0 | 2026-09-15 | 画面を作り直しました(機能と数字は v2.4 とまったく同じ)。左の縦メニューをやめ、上に「絞り込み → 画面の切り替え」を1本にまとめて、表とグラフに横幅を全部使うようにしました。絞り込みの行の右端に、いま見ている範囲の店数・組数・売上を常に出しています。全体サマリと店舗詳細は、最初の1行で「何店・何組・いくら」が読める文にし、8つの数字を同じ形の箱にそろえ、数字は等幅の書体で単位を小さく添えました。伝票の中身は、左に本物の注文伝票の見た目(時刻・品名・数量が縦に並び、3分より長くあいた所に線、15分以上は朱色)、右に数字と一覧・組み合わせを置きました。ほかに、印刷用の見た目、CSVを置く前の最初の画面、店舗一覧の見出しのまとまり(規模/FD取得/ドリンク/ハンディ)、キーボードだけでも使えるようにする手直し(伝票を閉じると元の場所に戻る、文字色の濃さの基準を満たす、選んでいる物を読み上げられる、など)を入れました。 |
| v3.0 | 2026-09-15 | リデザイン版。機能と数字は v2.4 とまったく同じで、見た目だけを作り直しました。読む道具なので、初期の配色を明るい紙の上に黒い字(ライト)に変え、ダークは右上の切替で残しています。色は「炭(骨組み)・朱(いま選んでいる物)・藍(数字と棒)」の3つに絞り、数字はすべて等幅で右にそろえ、説明文は見出しの横ではなく下に置きました。カードは影ではなく1本の線で区切り、余白を広げています。書体はWindows標準の読みやすさ重視の書体(BIZ UDPゴシック)を最優先にしました。 |
| v2.4 | 2026-09-15 | 「1組あたりの人数」の分布を追加。1人〜9人・10人以上に分けて、組数・構成比・売上・1組あたりの売上を出します。全体サマリと伝票別の両方に置き、伝票別ではその画面の絞り込み(人数・席・曜日・時間帯・商品)も反映します。あわせて組み合わせ画面の表の上に「リフトとは」の説明を置きました(計算例・目安・いまの1位への当てはめ)。 |
| v2.3 | 2026-09-15 | 伝票の中身を約2倍の幅にし、情報を大幅に増やしました。上の数字に男女の内訳・SKU(商品の種類数)・ドリンク/フードの杯数を追加し、それぞれに「お通し等を除くといくつか」を併記。その下に最初のドリンク・最初のフード(お通しと確認項目を除いた一品目)を出しました。明細は「注文の流れ/すべて1行ずつ/ドリンクだけ/フードだけ」の4つで切り替えられます。右側に「この卓の組み合わせ」を新設し、その卓が頼んだ2点・3点の組み合わせが全体で何組に出ているか(出現率・リフト)を出します。一覧にも男・女・SKUの列を追加し、伝票CSVには男女の別・お通し等を除いた品数と売上・最初のドリンク/フードも入れました。あわせて組み合わせ画面に男女のクロス分析を追加し、「お通し・確認項目など自動でつくものを外す」をはじめから入った状態に変更しました。 |
| v2.2 | 2026-09-15 | 伝票の中身を読みやすく作り直しました。上に並べていた12個の箱を5個(人数・品数・滞在・売上・人単価)に減らし、残りは1行にまとめました。明細は「1回の注文」ごとにまとめて表示し、同じ商品は数量を合算。それぞれの注文に「何回目・開始から何分・何品・いくら」を付けたので、注文の手が止まった場所が見えるようになりました。あわせて、席の「番号のみ」を「種類なし」に改め、なぜそうなるか(POSのテーブル名が番号だけの店舗)を画面に書きました。組み合わせの表は見出しクリックでも並べ替えできるようにし(他の表と同じ操作)、「人数が多い順」も足しました。 |
| v2.1 | 2026-09-15 | 「伝票別」と「組み合わせ」の2画面を追加しました。伝票別は1組ずつの中身を見る画面です。一覧に伝票No・日付・曜日・開始時刻・店舗・席・人数・品数・滞在・売上(税抜)・人単価・支払を並べ、行をクリックすると、その組が何時に何を頼んだかが順番に出ます(テーブル・値引・カテゴリ・ドリンク/フードの別つき)。人数・席・曜日・時間帯・商品名で絞り込め、「伝票CSV」で全件保存できます。組み合わせは同じ伝票で一緒に頼まれた商品の組を2点から5点まで数える画面です。ドリンクとフードの分け方、組数順とリフト順(偶然より何倍一緒に頼まれるか)の並べ替え、その組み合わせを頼んだ組の平均単価・平均人数、ほぼ全組に出る商品(お通し等)を外す切替を付けました。下の「クロス分析」では、曜日・時間帯・人数・席ごとに出現率がどう変わるかを色つきで比べられます。どちらも上の業態・店舗・期間の絞り込みがそのまま効きます。 |
| v2.0 | 2026-09-14 | 上部の絞り込みを「業態 → 店舗 → 期間」の順に並べ替えました。これまで業態と店舗の間に期間の欄が挟まっていて、業態で絞ったあと目線が右へ飛んでいました。店舗の欄を業態のすぐ右隣へ移し、期間はその右へ。あわせて各欄の上に小さな見出し(業態/店舗/期間)を付け、左から順に絞ればよいことが見て分かるようにしました。また店舗の欄にいま選べる店舗の数を表示し(業態を絞ると数も一緒に減ります)、業態を変えたときに選んだままの店舗がその業態に無い場合は、店舗の絞り込みを自動で外すようにしました(以前は該当0店で画面が空になっていました)。 |
| v1.9 | 2026-09-14 | 検索欄を日本語入力と全角半角に強くしました。日本語を打っている途中(変換中)は絞り込みを動かさず、変換を確定したところで1回だけ絞るようにしました(打っている最中に画面が空になって「効かない」ように見えるのを防ぎます)。あわせて全角の英数・大文字小文字・空白の違いを無視して一致させるので、「JR」でも「jr」でも同じ店が出ます。店舗・商品別出数・店舗詳細の3つの検索欄すべてに入れました。 |
| v1.8 | 2026-09-14 | 期間の絞り込みを全画面に対応。これまで期間の欄は「全体サマリ」の日別トレンドの中にあり、グラフの見える範囲を変えるだけで、売上や商品別の数字には効いていませんでした。期間の欄を上部(業態・店舗の隣)へ移し、集計そのものを期間で絞るように変更。売上・客数・伝票・FD取得率・商品別出数・店舗一覧・店舗詳細・CSVダウンロードのすべてに効きます。あわせて「全期間/直近7日/直近30日/今月/先月」を選べるプルダウンを追加しました(基準はデータの最終日)。 |
| v1.7 | 2026-09-11 | 取消・赤伝を「組数」でも相殺するように変更。これまでは「1個頼んだ伝票」と「それを取り消した赤伝票」を両方1組と数えていたため、出数0なのに組数2になる商品がありました(このデータでは23品)。マイナスの伝票を−1組として数えることで、対になっていれば0組になります。総組数は45→39組、FD取得件数は41→38件、FD取得率(含む)は91.1%→97.4%。売上・客数・出数・客単価は変わりません。 |
| v1.6 | 2026-09-10 | 店舗詳細の「売れ筋TOP10」を全商品の表に差し替え。上位10品だけでなくその店舗の全商品を表示し、列も並べ替えも「商品別出数」の画面と同じ(出数・組数・総客数・総組数・摂取率2種・構成比・売上)にしました。商品名검索とドリンク/フード切替、行クリックでの日別表示も使えます。 |
| v1.5 | 2026-09-10 | 店舗の絞り込みをプルダウンに変更。上部の「店舗を選ぶ」をクリックすると、取り込んだCSVの店舗名が一覧で出ます。文字を打つと候補が絞られ、↑↓キーとEnterでも選べます。✕で解除。店舗名を覚えていなくても選べるようになりました(全画面共通。商品別出数にも効きます)。 |
| v1.4 | 2026-09-10 | 店舗名をCSVの「H.店舗」から取るように変更。これまではファイル名を店舗名にしていたため、1つのCSVに複数店舗が入っていても1店舗として集計されていました。今後は H.店舗 の値ごとに分かれます(頭の店舗コードは外して表示)。左下の読み込み状況にも店舗数を出しています。 |
| v1.3 | 2026-09-10 | 摂取率の分母を全体に変更。商品別出数の「客数」を「総客数」に置き換え、右隣に「総組数」を追加しました(どちらも全体の数字なので全行同じ値が並びます)。摂取率(組数)=組数÷総組数、摂取率(客数)=出数÷総客数に変更し、商品別CSVも同じ並びにしました。 |
| v1.2 | 2026-09-10 | 商品別出数を強化。「組数」「客数」「摂取率(組数)=出数÷組数」「摂取率(客数)=出数÷客数」の4列を追加し、見出しクリックで並べ替えできるようにしました。あわせて「商品別出数」の画面を開いているときは、CSVダウンロードが商品別のデータ(全品)で保存されるようにしました。 |
| v1.1 | 2026-09-10 | 売上を税抜に統一。伝票ごとの「H.伝票金額 − H.伝票税額」を明細へ配分する方式に変更し、本部の売上速報(W_RC)の当日売上と一致するようにしました。あわせて外税商品の消費税が抜け落ちていた点を修正し、画面とダウンロードCSVの表記を「売上(税抜)」に統一しました。 |
| v1.0 | 2026-09-10 | 初版。FD取得率・伝票・客数・売上・ドリンク総数・ハンディ注文率の集計、店舗ランキング、商品別出数、店舗詳細、CSVダウンロードに対応(売上は 価格×数量 の単純合計=税込ベース)。 |